2011年01月17日
【こぼれ話】放尿する女性警官の彫刻が物議醸す=ドイツ

【ベルリンAFP=時事】ドイツ東部ドレスデンのファインアート・アカデミーに、
女性の警察官がしゃがんでおしっこをしている。
まるで生きているような精巧な彫刻が展示され、論議を巻き起こしている。
27歳のマルセル・ヴァルドルフさんの「ぺトラ」と題された作品(写真)で、
シリコンと金属で作られている。
作品は、暴動鎮圧用の装備で身を固めた若い女性警察官がしゃがみ込んで
おしっこをしている姿を写したもので、お尻は丸出しになり、下の床には
ご丁寧にゼラチンで尿の水たまりまで作られている。
1年前に制作され、展覧会で賞金も獲得している。
これに対して、ザクセン州の内相が「警察官への侮辱であり、
このような作品が展示されていることに衝撃を受けた」と非難。
警察組合も、芸術の自由の限界を越えていると批判した。
アカデミーには抗議の手紙も届いている。
アカデミーのスポークスマンは、既にこれまでにベルリンやライプチヒで
展示されており、今回問題になったことに驚いているとして、「ぺトラ」は
展示会を訪れた人たちからは好評を得ていると反論している。 〔AFP=時事〕
外国ではこんな作品を展示するのですね!
日本でこんな事があればどうなるでしょうね!
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09:47
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│自然
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