2016年10月20日
樹をめぐる物語☆岐阜県美術館
久々のブログ更新です。10月の初めに、岐阜の美術館まで行って来ました。
(申し訳ございません会期は終わっています。)
樹をめぐる物語に相応しい県民の森の中の佇まいです。
入場券が、少し趣が変わっていて樹の葉っぱです。

中に入ると静かな森が望めます。
19世紀ごろの風景や自然は、歴史画や物語画、聖書の物語の背景が描かれていましたが、19世紀の中頃からを外で自然のスケッチし、アトリエ持ち帰って仕上げる。印象派は画材を外に持ち出して作品を仕上げるようになりました。
モネは時間的に変化する自然を画面に留めようと。
ピサロは光の強さを表そうと・・・
スケッチに色を細かく、自然に、より正確に・・・
新印象派は点描で・・・絵具を混ぜずに光の点で・・・
お気に入りの絵ハガキが少なかったので一部ご紹介します。
ドニ
ドビーニー

モネ
ウ”ァロットン
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