ボイスマン美術館所蔵・ブリューゲル「バベルの塔展」☆国立国際美術館
久しぶりのUPです。
大阪中之島の国立国際美術館へ・「バベルの塔展」を観てきました。
美術館の入り口の地面に大きなポスター
展覧会の会場は地下3階です。
お盆休みでしたので、館内は比較的すいていました。冷房も効いて快適です。
展示のプロローグ 16世紀ネーデルランドの彫刻(HPより)
15世紀からの宗教絵画や彫刻が展示。
信仰に寄せて
ホランド地方の美術
新たな課題へ
寄贈の画家ヒエロニムス・ボス
いよいよボスの登場です。
ボスの作品1点目は「放浪者(行商人)」(1500年頃)です。左の建物は娼館です。それに未練を残しつつ旅立つ旅人を描いています。
珍しく宗教画や歴史上の偉人ではなく、日常の姿を描いています。(絵葉書から)
ボスの作品2点目は「聖クリストフォロス」(1500年頃)です。
「クリストフォロス」とは「キリストを背負う者」という意味で、背負われている子供はキリストです。
この2点が初来日です。
つづく
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